スペシャルコンテンツ1

自転車ポタリング遍路

自転車歩き遍路に車遍路、四国遍路の旅行スタイルは様々ですが、少し気軽に道中も楽しみながらお遍路したい人にオススメなのが自転車を使った「ポタリング遍路※」。車や公共交通機関にも載せられる折りたたみ自転車で、好きな場所に降りて周辺を散策。お寺参りと一緒に街めぐりも楽しめるエコで新しい遍路スタイルです。
ここでは、自転車を使った四国遍路の方法を、自転車の準備から実際の走行距離、途中の道路状況含めて詳しくご紹介します。区切り打ちではなく全札所を連続して走っているので、一度に全部回りたい人、部分的に楽しみたい人両方に対応する内容となっています。
※ポタリング:気分や体調に合わせて自転車で「散歩」するように気軽にサイクリングすることで、「ぶらつく、のんびりする」という意味のイギリス英語「potter」から派生した和製英語です。

スペシャルコンテンツ2

四国の聖地学

レイライン歩き遍路に車遍路、四国遍路の旅行スタイルは様々ですが、少し気軽に道中も楽しみながらお遍路したい人にオススメなのが自転車を使った「ポタリング遍路※」。車や公共交通機関にも載せられる折りたたみ自転車で、好きな場所に降りて周辺を散策。お寺参りと一緒に街めぐりも楽しめるエコで新しい遍路スタイルです。
ここでは、自転車を使った四国遍路の方法を、自転車の準備から実際の走行距離、途中の道路状況含めて詳しくご紹介します。区切り打ちではなく全札所を連続して走っているので、一度に全部回りたい人、部分的に楽しみたい人両方に対応する内容となっています。
※ポタリング:気分や体調に合わせて自転車で「散歩」するように気軽にサイクリングすることで、「ぶらつく、のんびりする」という意味のイギリス英語「potter」から派生した和製英語です。

スペシャルコンテンツ3

遍路道中に出会える宿

宿四国遍路の旅を支えている遍路道上の宿泊施設。古くからお遍路さんを受け入れてきた昔ながらの「遍路宿」や新しく作られたゲストハウス、修行もできるお寺の宿坊…。様々な個性の様々な形式の宿が遍路道には存在しています。旅の疲れを癒すだけではなく、元気付けられたり情報を得たり美味しいものが食べられたりするのが宿の個性であり魅力。そうした宿それぞれの個性をお伝えすべく、四国遍路情報サイト「四国遍路」では評判のいい宿にお邪魔して、オーナーへのインタビューを行うなど、宿の情報収集・発信をしています。旅行者の希望にマッチする、素敵な宿に出会えることを願っています。

記事に掲載されている宿の情報は、四国宿泊予約サイト「お遍路さん家」で詳しく紹介しています。

スペシャルコンテンツ4

中務茂兵衛の標石

標石中務茂兵衛(なかつかさもへえ)は、幕末の弘化2年(1845)、周防國(現在の山口県周防大島町)の大地主の家に生まれた人物。22歳の頃に周防大島を出奔したのちは一度も故郷に帰ることなく四国八十八ヶ所霊場を巡拝し続け、交通機関の乏しい時代のなか279巡と87ヶ所回った偉業の持ち主です。
その茂兵衛が42歳頃から亡くなる直前の73歳頃にかけて、遍路道沿いに建立したのが「標石」。明治から大正にかけて建てられた標石は現在確認されているだけでも243基あり、茂兵衛の巡拝回数とともに寺社名や地名などが記されているので、札所の変遷やその時代背景、地域情報まで読み取ることができる貴重な資料となっています。
ここでは、四国各地に残された「中務茂兵衛標石」に着目し、遍路道をめぐる時代背景や、札所・遍路道の変遷についてご紹介していきます。
(イラスト化する?)
※中務茂兵衛義教<なかつかさもへえよしのり/弘化2年(1845)4月30日-大正11年(1922)2月14日>周防國大嶋郡椋野村(すおうのくにおおしまぐんむくのむら)現・山口県周防大島町)出身。

アナザーコンテンツ

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